iPadをペンタブレットの代わりに使う!

iPadをペンタブレットの代わりに使う!

データ共有アプリの「Air Sharing」でおなじみのAVATRONから、「iPad」をMacの外部ディスプレイにするアプリ「Air Display」が公開された。価格は1200円。このアプリは、iPadをMacのサブディスプレイにするためのものだが、ただ単に画面を表示するだけでなく、タッチ操作がMac本体に伝送されるので、ペンタブレットならぬタッチタブレットデバイスとして使える。
手順は以下のとおり。

まずは、App storeから「Air Display」アプリを購入し、ダウンロードする。

まずは、App storeから「Air Display」アプリを購入し、ダウンロードする。

続いて、アバトロンのウェブサイト(http://avatron.com/spt/download/)から
Mac本体用のアプリをダウンロードする。

続いて、アバトロンのウェブサイト(http://avatron.com/spt/download/)から
Mac本体用のアプリをダウンロードする。

「Air Displayソフトウェア」をMacにインストールする。対応OSのバージョンは、Snow Leopard 10.6.3以降なので注意が必要。インストール後はマシンを再起動する。

「Air Displayソフトウェア」をMacにインストールする。対応OSのバージョンは、Snow Leopard 10.6.3以降なので注意が必要。インストール後はマシンを再起動する。

システム環境設定の「その他」の欄に追加される「Air Display」を起動。

システム環境設定の「その他」の欄に追加される「Air Display」を起動。

「iPad」上で「Air Display」を起動しておいた状態っで、Mac側システム環境設定の「Air Display」をONに。プルダウンメニュー「iPad Screen」から同一ネットワーク上のiPadを選択すると、iPadの画面にMacの画面が表示される。

「iPad」上で「Air Display」を起動しておいた状態っで、Mac側システム環境設定の「Air Display」をONに。プルダウンメニュー「iPad Screen」から同一ネットワーク上のiPadを選択すると、iPadの画面にMacの画面が表示される。

いったんMacのディスプレイとして認識されれば、通常の「ディスプレイ」環境設定パネルからミラーリングの設定など行える。

いったんMacのディスプレイとして認識されれば、通常の「ディスプレイ」環境設定パネルからミラーリングの設定など行える。

iPadが外部ディスプレイとして認識できるだけでも面白い。プロジェクターを使うまでもないような客先プレゼンのとき、iPadをミラーリング状態で使えば、自分はMacBookを見ながら操作し、客側のiPadに資料やウェブサイトなどを表示されることもできる。

画面が表示されるペンタブレットは、10万前後するから、「iPad+Air Display」は、かなり安価だ。

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