モバイルWiFiルーターの位置情報をリセットする!

モバイルWiFiルーターの位置情報をリセットする!

イーモバイルやWiMaxなど、WiFi機能を有したルーターを持ち歩き、iPhoneやiPadなどの位置情報サービスを利用していると、いつしか自分の位置情報を間違った場所に記憶されてしまうことがある。通常スマートフォンなどに内蔵されている位置情報モジュールはGPSを利用することが多いが、屋内やビルの陰などで衛星通信が行えない際は、携帯電話の基地局情報に加え、周辺のWiFiアクセスポイントの情報を駆使して位置の特定が行われる。Googleなどは、WiFIのアクセスポイントの名称であるSSIDとその位置情報(緯度経度情報)をクルマを巡回させるなどして定期的に記録しているのだが、その記録行為を行っている付近にたまたまモバイルWiFiルーターの電源が入っていると、その場所と自分のモバイルルーターの位置が関連づけられてしまう。

いったん関連づけられてしまうと、iPhoneなどのスマホ端末からマップなどの位置情報アプリを立ち上げると、現在の位置とは異なる別の場所を表示させられてしまうのだ。

かくいう私も自分の意図しない位置が表示されて困っていたのだが、グーグルのヘルプに「位置情報サービスからオプトアウトするには」という項目を見つけることができたので、それを実行してみた。

いったん関連づけられてしまうと、iPhoneなどのスマホ端末からマップなどの位置情報アプリを立ち上げると、現在の位置とは異なる別の場所を表示させられてしまうのだ。

かくいう私も自分の意図しない位置が表示されて困っていたのだが、グーグルのヘルプに「位置情報サービスからオプトアウトするには」という項目を見つけることができたので、それを実行してみた。

グーグルによれば、自分のモバイルルーターのSSIDの末尾に「_nomap」を付与することで、SSIDの情報記録から逃れることができるのだという。私の場合は、WiMaxの「AtermWM3500R」という機種を利用しているので、上記画面はその設定画面。設定画面からSSIDを「***_nomap」という風に名称を変更すればよい。

グーグルによれば、自分のモバイルルーターのSSIDの末尾に「_nomap」を付与することで、SSIDの情報記録から逃れることができるのだという。私の場合は、WiMaxの「AtermWM3500R」という機種を利用しているので、上記画面はその設定画面。設定画面からSSIDを「***_nomap」という風に名称を変更すればよい。

以上のSSID名称の変更作業を行えば、次回の位置情報記録からは除外されるのだが、現在すでにある特定の場所とマッピングされてしまっている場合には、その関連づけられている情報を更新する必要がある。

更新するには、グーグルMapのページをブラウザで開き、ストリートビューアイコン(オレンジ色の人形型アイコン)の上にある「・」をクリックする。

以上のSSID名称の変更作業を行えば、次回の位置情報記録からは除外されるのだが、現在すでにある特定の場所とマッピングされてしまっている場合には、その関連づけられている情報を更新する必要がある。

更新するには、グーグルMapのページをブラウザで開き、ストリートビューアイコン(オレンジ色の人形型アイコン)の上にある「・」をクリックする。

「・」ボタンをクリックすると、上記のようなアラートがでるので「許可」をクリック。

「・」ボタンをクリックすると、上記のようなアラートがでるので「許可」をクリック。

クリックするとSSID情報のデータベースが更新され、現在の位置が表示されるようになった。

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