アップル製品3段活用! MBA・iPad・iPhoneをすぐに取り出せる腰袋。

アップル製品3段活用! MBA・iPad・iPhoneをすぐに取り出せる腰袋。

MacBook AirとiPad、iPhoneを携帯して、必要なときにすぐに取り出せる腰袋を自作しちゃいました。腰袋(こしぶくろ)とは、大工さんや設備屋さんなどの建築関係の業者さんが、腰のベルトに装着するケースのことで、ドライバーやメジャーなどの工具を収納するウエストポーチみたいなもの。これを今回、工具ではなくデジタルガジェットを収納できる腰袋が、なぜか急に欲しくなったため、自分で作ってみることにした。

材料はホームセンターなどで買える「ニードルパンチ」というカーペット素材。絨毯でかばん的なものを作るなんてどうなの? っていう感じだが、ニードルパンチは厚みがあって適度なごわつきがあり、ミシンなどで縫わなくても接着剤やホットメルト(ホットボンド)などで簡単に接着することができるので、裁縫のできない自分にも簡単に加工できた。

材料はホームセンターなどで買える「ニードルパンチ」というカーペット素材。絨毯でかばん的なものを作るなんてどうなの? っていう感じだが、ニードルパンチは厚みがあって適度なごわつきがあり、ミシンなどで縫わなくても接着剤やホットメルト(ホットボンド)などで簡単に接着することができるので、裁縫のできない自分にも簡単に加工できた。

腰袋の上の部分を袋状にしているので、ベルトを通すことが可能。実は数年前からデジタルガジェットの腰袋アイデアはあったのだが、当時のMacBook Proは重量が3kg近くあり、総重量を考えると実用的ではなかった。

腰袋の上の部分を袋状にしているので、ベルトを通すことが可能。実は数年前からデジタルガジェットの腰袋アイデアはあったのだが、当時のMacBook Proは重量が3kg近くあり、総重量を考えると実用的ではなかった。

それにひきかえ1kg程度のMacBook Airなら、腰にぶらさげても軽快に歩くことができ、すぐさま取り出すことも可能なのだ。さらに今回、MacBook Airだけでなく、iPad2やiPhoneも収納できるポケットも付けてみた。一番小さいポケットはiPhoneの代わりにWiMaxなどのモバイルルーターをいれてもよいと思う。MacBook Air(13インチ)が入るサイズだけにウエストポーチとしては巨大な感じがするが、遠目で見ると肩からななめにカバンを掛けているように見えて、意外に違和感はない。

それにひきかえ1kg程度のMacBook Airなら、腰にぶらさげても軽快に歩くことができ、すぐさま取り出すことも可能なのだ。さらに今回、MacBook Airだけでなく、iPad2やiPhoneも収納できるポケットも付けてみた。一番小さいポケットはiPhoneの代わりにWiMaxなどのモバイルルーターをいれてもよいと思う。MacBook Air(13インチ)が入るサイズだけにウエストポーチとしては巨大な感じがするが、遠目で見ると肩からななめにカバンを掛けているように見えて、意外に違和感はない。

上の写真は、ワンタッチで着脱可能なベルト。まだまだ試作の段階だが、どこか縫製会社さんで製品化してもらえないだろうか。連絡募集中。

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